
「DJI Mic 3を効果的に使うための方法と設定」概要
DJI Mic3は、DJIの新しいワイヤレスマイクシステムです。マイク(トランスミッター)の「コンパクトさと気軽さ」、そしてバックアップ録音や32-bitフロート内部収録で、「録音に失敗やストレスが限りなく少なくなる」賢いマイクです。一方、マイクジャックがないので(買う前に調べず知らなかった)プロの現場やラベリアマイク(ピンマイク)を使ってマイクを隠して撮影録音を行いたい人は、DJI Mic2の方が良いかもしれません。プロの人でも、上手く使えばプロの現場でも通用するマイクではあるのでここでは、初心者の方からプロの人まで「DJI Mic 3」を楽しく、効果的に使う方法を見ていきます。
<目次>
▶︎DJI Mic 3概要をまとめたよ。
▶︎DJI Mic 3を効果的に使うための方法と設定
▶︎カメラと接続する方法いろいろ(トランスミッターありorなし、ミラーレス、DJIのカメラ等)
▶︎ソニーのカメラと4チャンネル接続する方法
▶︎DJI Mic 3で録った音を編集する際に
▶︎DJI Mic 3で欲しいアクセサリーなど
▶︎DJI Mic 3に改善して欲しい点
▶︎DJI Mic 3概要をまとめたよ。
軽くて長持ち
トランスミッター(マイク):16 g、駆動時間8時間
レシーバー:25.1 g、駆動時間10時間
内部収録
ワイヤレスの接続が途切れても、内部収録をすれば音声素材を保護できます。デュアルファイル内部収録により、DJI Mic 3はオリジナルトラックとアルゴリズムで強化されたバージョンの両方を同時に保存出来ます。
32-bitフロート内部収録
32bitフロート内部収録に対応したDJI Mic 3は、小さな声から大声までダイナミックレンジが広く、高音質の音声収録を実現。後編集でも困りません。
ロスレス伝送、明瞭な音声
ロスレスオーディオで、トランスミッターは非圧縮の48kHz 24ビット音声を直接レシーバーに伝送します。
デュアルバンドの信頼性、堅固な伝送
DJI Mic 3は、2.4 GHzと5 GHzのバンド間で自動周波数ホッピングをサポートし[6]、伝送範囲は最大400メートルです[7]。その強力な耐干渉能力により、展示会のような複雑な無線環境でも安定した音声伝送を保証します。
ウィンドスクリーンを装着すると、トランスミッターは風の音やその他の不要なノイズを効果的に低減し、風の強い状況や騒がしい環境でもクリアで明瞭な音声が得られます。ライブ配信やVlogに最適です。
スタイルに合わせた3つの音声トーンプリセット
(レギュラー、リッチ、ブライト)
内部収録
音声が失われる心配はありません。内部収録は無線干渉やデバイスの故障から素材を保護します。デュアルファイル内部収録により、DJI Mic 3はオリジナルトラックとアルゴリズムで強化されたバージョンの両方を同時に[9]保存し、ワークフローを効率化し、クリエイティブプロセスをスムーズに保ちます。
OSMOに直接接続
レシーバーなしで Osmo 360、Osmo Action 5 Pro、Osmo Action 4、Osmo Pocket 3に直接接続できます。
▶︎DJI Mic 3を効果的に使うための方法と設定
まず、カメラ側の録音レベルを調整します。ソニーだと、1か2くらいで良いです。
録音レベル:1か2 (*ソニーのMIシューにアダプターで接続の場合は設定しなくて大丈夫)
MIシューの音声設定:48kHz/24bit 2ch(or 4ch)
▶︎カメラと接続する方法いろいろ(トランスミッターありorなし、ミラーレス、DJIのカメラ等)
トランスミッターは、レシーバーなしで Osmo 360、Osmo Action 5 Pro、Osmo Action 4、Osmo Pocket 3に直接接続できます。
▶︎DJI Mic 3を4チャンネル分ソニーのカメラ接続する方法
▶︎DJI Mic 3を4チャンネル分ソニーのカメラ接続する方法
DJI MIC 3は、2つのトランスミッターがありますが、別売りのDJIトランスミッター2つとソニーのカメラ(*使えるカメラと使えないカメラあり)のホットシュー(MIシュー)に取り付けるDJI Micシリーズカメラアダプターを使うと、4チャンネルまでソニーのホットシューを通じて48 kHz 24-bitのデジタルオーディオ録音が可能になります。これで3.5mmのオーディオアダプターケーブルを使わずにスッキリと録音ができます。(一方、ホットシューに干渉するトップハンドルやアクセサリーがある場合はちょっと面倒な時もある。)
二人以上の会話を撮るにはマイクをシェアしたり、別のレコーダーやチャンネルを用意してミックスしたりと大変ですが、DJI Mic3とソニーのカメラの組み合わせなら、四人の会話が別々に、しかも簡単に直接ビデオのファイルに入るので、後での音声編集がとても楽になります。めっちゃ楽!誰かが咳をしたり、誰かの声が小さかったり大きかったりした時も、それぞれのチャンネルで別の設定で編集する事が出来ますね。
接続方法は、、、
①まずカメラのホットシューに「カメラアダプター」を差し込みます。DJIマイク3の「レシーバー」には「DJI Mic 3 スマートフォンアダプター(USB-C)」を指しておきます。
②DJIマイク3のトランスミッター側の設定は、レシーバーの画面をスワイプダウン↓して、レシーバー設定「RX」を選択→「MONO / STEREO / QUADRAPHONIC」の3つの選択肢の中から「QUADRAPHONIC」つまり4チャンネルを選択→これで4つの独立した音源を録音する事が出来ます。
③DJIマイク3のレシーバーとトランスミッター4つを接続する方法は2つあり、「電源ケースを使ったオートの接続」と、「自分でひとつづつ手動で接続する方法」です。「電源ケースを使ったオートの接続」は、ケースにトランスミッターとレシーバー2つを入れてリンクしたら、リンクしたマイク2つは充電ケースから取り除いて、残りの2つのトランスミッターを入れて自動で繋がるのを待ちます。上手くいかない場合は、1づつ手動で繋ぐ方法でやってみます。4つのトランスミッターマイクを並べておきます。次に、リンクしたい一つ目のマイクのリンクボタンを押して、マイクのライトが青く点滅するの確認したら、レシーバーの画面を上から下にすワイプダウンして、「デバイスリンキング」をタップして、「+TX」を押し「TX1」を押して鎖のマークが黄色になったらリンクが終了します。同様に二つ目のトランスミッター以降もリンクボタンを押して「TX2」「TX3」「TX4」も接続します。
④カメラに接続した「カメラアダプター」にレシーバーのUSB-Cの端子を差し込んでカメラとDJI MIC3のレシーバーを接続しましょう。
⑤カメラ側の設定は、「menu」→「音声記録」→「MIシューの音声設定」→「48kHz/24bit/4ch」にする。
そしてカメラ側のマイクゲインを調整するには、「セットアップ」→「サウンドオプション」→「音量設定=1(*ソニーカメラの場合)」
(*参考までに他のメーカーのゲインは、、キャノンならマイクの録音レベルを「手動」にして、一番低い値(または1クリック上)に設定します。ニコンは「3」。パナソニック「-12DB」)
これで、カメラに繋げた4つの「DJI Mic3」の4チャンネルが、デジタルでファイルに録音されます!
▶︎DJI Mic 3で録った音を編集する際に
▶︎DJI Mic 3で欲しいアクセサリーなど
DJI Micシリーズカメラアダプター
DJI Mic 3 マルチカラーウィンドスクリーン
▶︎DJI Mic 3に改善して欲しい点
マイクジャックつけて!
DJI Miniも受信できる様にして!
クリップはマグネットじゃなくて固定に戻して!無くなるわ。

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